民謡発掘チーム、俚謡山脈監修。昭和46年に無形民俗文化財に指定された伝説的な土着霊性音楽
「弓神楽(ゆみかぐら)」の初CD/LP 化!
これはエチオピアの音楽でも、マニュエル・ゲッチングの『E2-E4』でも、スピリチュアル・ジャズ
でもない。これは広島県に伝わる神楽(かぐら)である。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くこと
で生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる摺鉦(すりがね)、浮遊する笛の音、
そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は弓神楽を始め、神楽・特殊神事・
若宮等の研究を深め、旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き
込んでいた1991年録音にリマスターを施したものである。CD 版には、弓神楽のただ一人の後継者、
田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録
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曲目
A Takusa Saimon = 手草祭文 Part 1
B Takusa Saimon = 手草祭文 Part 2
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